格安SIMにまだしてないの?メリットだらけのSIMフリー化

格安SIMにまだしてないの?メリットだらけのSIMフリー化

まだ格安SIMにしていない若者

まだ格安SIMにしていない若者「格安SIMって定番化してるけど、実はまだよく分かっていない。乗り換えたいけど、分からないことが多くて不安。メリット・デメリット、知っておくと役立つ情報とか知りたいな。」



こういった疑問にお答えします。

本記事の内容

・格安SIMの最大の特徴

・格安SIMのメリット・デメリット

・おすすめの格安SIM会社

・SIMフリー端末の入手方法


慣れ親しんだキャリア携帯から格安SIMに乗り換えるのって、最初はけっこう億劫ですが、そのめんどくささを補って余りあるほどのメリットがあるので、早急にSIMフリー化しちゃうのがオススメ。中学生でもできるから、あなたにもできる。


もう、めんどくさがるのはやめて、この機会にSIMフリー化しちゃいましょう。

格安SIMの最大の特徴

格安SIMの最大の特徴とは?


とにかく安いことです。

格安SIMとキャリアの携帯代を比較


まず、あなたは月々どれほどの携帯代(通信費)を払っていますか?


大手3大キャリアでの平均の携帯代は月額9000円ほどだそうです。
※スマホ本体代含みます。


僕も格安SIMに乗り換えるまでは、どれだけ価格を抑えようとしてもこれくらいはかかっていました。今思うとすごくもったいないですね。


そして格安SIMに乗り換えた今の僕の携帯代は、1600円です。


別に魔法なんか使ってませんよ。普通に使っていてこの料金です。


激安ですよね。神様ありがとうございますって感じです。今は格安SIMが当たり前になってきているので、これくらいの料金の人は多いと思います。当然プランの内容によっては料金に違いはありますが、キャリアと比べて同程度のプラン内容なら格安SIMのほうが圧倒的に安い。


では、キャリアで携帯代を払い続ける人と格安SIMの僕の料金は実際にどれくらい違うのでしょうか。下記の表に目安としてまとめました。

¥9,000/月 ¥1,600/月
¥108,000/年 ¥19,200/年
¥1,080,000/10年 ¥192,000/10年
キャリア携帯の人格安SIM(僕の場合)


どれくらい料金が違うが割合にして表すと格安SIMのほうがキャリア携帯の80%以上安くなっています。

ポイント

格安SIMは圧倒的に安い

『ライン』『Youtube』『ネットサーフィン』やることは同じなのに80%も安くなるものって他に何かありますか。僕は思いつきません。

格安SIMのデメリットはあまり気にしなくてもいい。


あえてデメリットとして上げるなら下記の3つ

①ラインのID検索が使えない
②キャリアのメールアドレスが使えない
③相談できる店舗がない


上記デメリットと気にしなくていい理由をセットで解説します。

①ラインのID検索が使えない


格安SIMだとラインの年齢確認ができないので、ID検索が使用できません。
なのでID検索→友達追加ができないんですよね。


でも、これって別に問題ないと思います。というのも友達を追加する方法は他にもいくらでもあるからです。


・ふるふる
・QRコード
・電話番号
・メール


上記の通り。なので、普通に使う分には特に支障ないです。

②キャリアのメールアドレスが使えない


softbank.co.jpやdocomo.co.jpなどのアドレスのことです。キャリアじゃなくなれば、当然こういったアドレスを使うことはできなくなります。


これも代わりがありまして、Googleのフリーアドレスで全然問題ないです。

「信用が~」とかいう人いますが、実際変わらないですよ。むしろ信用という問題ならGoogleのほうが圧倒的に上です。

③相談できる実店舗がない


最近は一部の格安SIM会社は店舗を持つようになってきていますが、正直なくてOKです。店舗がないことで、経費をおさえ、その分安くしてくれているところもあるので、使わない店舗は必要なしです。


「じゃあ困ったときどうすればいいの?」ということですが、サポートデスクに電話するか、チャットでOK。正直、店舗とか行くよりチャットのほうが早くて的確で全然いいですよ。


と上記3つのデメリットですけど、どうでしょうか?全然問題ないですよね。

ポイント

デメリットはそこまで大きくない


格安SIMのメリット

格安SIMのメリットに喜ぶ人


メリットたくさん。それは以下の通りです。

①月々の携帯代が安い

②海外でも利用可能

③最低使用期限 = 縛りがない

④SIMフリー端末は高く売れる


①月々の携帯代が安い

とにかく激安。


やっぱりこれが一番のメリットですし、安いって最高。


浮いたお金で焼き肉も余裕です。


スマホって、おそらく一生使うものだと思います。一生使うものの料金を安く抑えることができると、トータルの金額ってどんでもないものです。

②海外でもその国のSIMカードが使える


仕事や旅行で海外によく行く人なら、SIMフリー化は必須だと思います。

日本のキャリア携帯でも海外で使えますが、ぶっちゃけ手続きがややこしい。かなり割高になりますし。


ですが、格安SIMを使うことのできる『SIMフリースマホ』なら超簡単です。特に設定などは必要なく、そのまま海外行ってOK。着いた現地の国の空港に『 SIM For Sale 』書いたお店や露店?がたくさんあるので、そこで現地のSIMを購入します。


それは使い捨てのSIMカード。国によって価格は違うけど、例えば1週間使い放題のSIMカードで1500円とか。まぁプリペイド式みたいな感じです。


初期設定方法ですけど、売店のお姉さんが勝手にしてくれます。購入すると、店員さんが全部やってくれます。この時、現地のSIMと日本のSIMを入れ替えるので、日本のSIMだけはなくさないようにしましょう。

③最低使用期限 = 縛りがない


格安SIMの会社は、通常のキャリアにある最低使用期限、つまり” 縛り ”がないことがほとんど。


誤解のないよう言っておきますが3大キャリアも一応縛りはあるけど、現在は実質ほぼ廃止になっています。これは2019年10月1日に施行された「改正電気通信事業法 」 の為です。


例えば、以前の解約による違約金はドコモ・au・ソフトバンクとも9,500円だったけど、今は上限が1,000円。違約金がほとんどなくなったも同然なので、今まで違約金を気にして格安SIMにできなかった人はチャンスですね。

④SIMフリー端末は高く売れる


SIMフリースマホは、キャリアのロックがかかったスマホより高く売れます。


理由は簡単で、キャリアのロックがかかったスマホだとそのキャリアのSIM=通信網しか使えないからです。あなたのスマホがdocomoのロックがかかった状態で、売りに出しても、それはdocomoユーザーしか購入してくれません。


SIMフリーなら誰でも購入できて、どこのSIMでも使えるので、高く売れます。

格安SIMはどの会社がおすすめ?


ぶっちゃけ大手ならどこでもいいと思います。


下記の中から好きな会社を選べばOK


僕は楽天モバイルを使っていますので、今回はそちらを簡単に紹介。

とにかく圧倒的に安い


僕は3.1Gバイトの通話付きSIMのプランで契約しています。
月々の支払額は脅威の1600円。

楽天モバイル(格安SIM)の料金表が分かりやすい
出典:楽天モバイル



上記表を見て頂ければ分かりますが、タブレットでYoutube見るだけの人とかなら、データSIMにすればよりお得。


自分で使用用途に合わせた最適な解を作ることができるのも、格安SIMのいいところです。

ポイント

格安SIMなら自分に最適なプランを選びやすい

ライトユーザーなら『スーパーホーダイ誰でも1,480円プラン』がオススメ


家にWi-Fiがあったり、外ではyoutubeなどの重いデータ通信をあまりしない人なら『スーパーホーダイ誰でも1,480円プラン』がいいと思います。


このプランの特徴は

①.毎月1,480円
②.10分間、通話し放題
③.ギガ使いきっても、最大1Mbps使い放題


といった感じ。


楽天モバイルの公式HPによると新規ユーザーの8割がこのプランを選んでるとのこと。ヘビーユーザーなら微妙ですけど、ライトユーザーなら十分ですね。

≫ スーパーホーダイ誰でも1,480円プラン


安さは正義。

楽天ポイントがみるみる溜まる


楽天モバイルユーザーだと楽天ポイントがすごく溜まりやすいんですよね。

理由は2つ。

①毎月の支払額の1%が楽天ポイントとしてもらえる

楽天モバイルのお得な特徴はまだあります。毎月の支払額の1%が楽天スーパーポイントに変換されるんですね。1%って少ないかもしれないですが、毎月払うものだし、楽天市場で商品を購入したりもできるから、使いやすいポイントだと思います。

世の中いろんなポイントがありますが、せっかくポイント貯めたのに使わない、使えないっていうポイントが多いように思う。そんなポイントに意味はありませんよね。

だから僕はポイントカードは安易に作らないし、クレジットカードのポイントくらいしかお得に使えた試しがない。それに比べて楽天のポイントは汎用性抜群。

②契約中は楽天市場でのポイントが2倍

楽天で買い物をするときの話。通常会員は楽天で買い物すると1%のポイントがつきますが、楽天モバイルユーザーなら、さらに+2%UPで合計3%になる。もし楽天カードで買い物していれば、さらに+2%UPで5%。楽天市場を利用するユーザーならとにかくお得に感じるはず。

docomoの通信エリアを使える


auとdocomoの2つから選べますが、docomoでいいでしょう。

docomoの回線のイメージとしては「docomoの通信は早い」「docomoの通信なら安心・安全」といった感じだと思います。会社の携帯でも、だいたいdocomo回線を利用しているはずですよね。こういった事情からdocomoは高級な通信網という印象があります。その回線を格安で利用できるんです。

余ったデータ容量は翌月へ追加される


今月Wi-Fiばかりでデータ使わなかった…もったいない。なんて、なりません。余ったデータ通信容量は翌月へ自動的に繰り越し。こういうのって嬉しいですね。


逆に使い過ぎてデータ通信料がなくなっても、1ギガ約1000円くらいでアプリやネットから簡単に追加できます。もうそれは、10秒ほどでサクッと。

SIMフリー端末・スマホはどうやって手に入れる?

SIMフリー端末・スマホはどうやって手に入れる?


方法は2つあります。

方法①今使っているスマホのロックを解除する


難しく聞こえるかもしれませんが、簡単です。現在契約しているキャリアの店舗に行って、「SIMロックを解除したいんですが」と伝えればOK。


あとはお店のスタッフが丁寧に教えてくれますよ。ロック解除には条件があったりしますが、これは日々変わったりキャリアによっても違いますので店舗で直接聞くのが一番です。

方法②新しくSIMフリースマホを購入する


もう最初から新しくSIMフリースマホを購入すれば話は早いです。


これは自分の好きなSIMフリー端末を購入すればOK。楽天モバイルのホームページにSIMフリー端末をまとめたページがあったので気になる方はどうぞ。

≫ 販売端末一覧


個人的にオススメするスマホは『 ファーウェイのP30 Lite 』です。というのも安いのに、性能がめちゃくちゃいいんです。


中華メーカーのファーウェイですが、今やアップルと並ぶ…個人的にはもう超えていますね。世界一のスマホメーカーと言っていいと思います。Amazonでも価格.comでもスマホの販売数1位をとりました。まぁ、こんな優秀なスマホが安く購入できるんですから、当然っちゃ当然です。そりゃiPhone11proのような性能を求めるなら別ですけど、「価格に見合っているか?」といえば微妙です。


一応下記にアマゾンのリンクを貼っておきますので、気になる方はコメントなどチェックしてみてください。

≫ HUAWEI P30 Lite パールホワイト


とまぁ格安SIMに代えるとメリット盛りだくさんです。使い方にもよりますが、僕は1年で10万円節約できました。というか今まで逆に年間10万円も無駄に払っていたということです。

一生支払い続けるものですし、迷っていても損するだけなので、ササっと格安SIMにしてみましょう。

オススメ格安SIM3選

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