【格安SIM】僕のスマホ維持コスト公開■リアルな支払額は?

「実際、格安SIMってどれくらい安いの?」「格安SIMを使ってる人のリアルな支払料金を知りたい」

と思ってないかな?

ここでは格安SIMについて興味を持ってる人のために、少しでも月々の料金をイメージしてもらえるよう僕の実際のスマホ維持費を公開するよ。

僕の実際の支払料金

DMMモバイル(現在は 楽天モバイル が買収)の通話付き3GBのスタンダードプランで実際いくらになるのか見てみよう。

乗りだし料金・初月の料金はどんな感じ?

一番最初。格安SIMに乗り換えたばかりの時には、少し料金が高い。

初月は4414円かかった。というのも、僕が契約したDMMモバイル(現:楽天モバイル )では初期手数料が3000円必要となるからなんだ。

2019年10月31日現在は、楽天モバイルは新規契約手数料が docomo回線を希望なら3,394 円。au回線希望なら、3,406円となるよ。(税別)ちなみに僕はdocomo回線だ。




2か月目の料金は?

丸々一か月シッカリ使用して、でたこの金額。驚愕の1622円。最初見た時はあまりの安さに驚いたよ。今まで払ってきたケータイ代はなんだったんだろうってね。




最近のスマホ維持費

2019年1月分の支払額

基本の使用料がデータ通信3GBと通話付きで約1600円。これだけは使わなくても絶対支払う料金になってくる。

この月は電話を多く使ったから、その分880円追加されているね。それでも合計額はたったの2572円だ。




2019年2月分の支払額

この月は、さらに電話を使用しなかったから、通話料金が600円に下がってるね。その分トータルの支払額も下がって、2270円になったよ。




2019年3月分の支払額

通話をもっと使用しなくなったから、トータル料金は2118円。基本的にラインなどのアプリを使って通話することが多いから、電話代はほとんどかからないんだ。




終わりに

どうかな?イメージしやすかったかな?あらためて見てみると自分でも安いなーと思う。安いのか、キャリアのスマホ維持費が高いのか。たぶん後者だね。海外は日本みたいに高くないからね。

僕は2016年の2月から格安SIMを利用しているんだけど、それまではソフトバンクで月々7000円ほど支払いをしていたんだ。どれだけ維持費を抑えようとしても、それくらいは絶対にかかってきていた。

格安SIMについては元々知っていたんだけど、新しい物は怖いし、なんだかよく分からないってことで敬遠していたんだよね。

でも、キャリアのスマホ代が高すぎるのが搾取されているような気がして、違約金が発生しても早く格安SIMに変えるほうが得だと思って勢いで変えてみたんだ。

結果としては現在も大満足だよ。安いし、海外でもそこの格安SIMを刺せば使えるし。本当に興味のある人は勢いで乗り換えてみると、あなたの預貯金が確実に増えると思うよ。

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