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英語の勉強が嫌い。簡単に苦手意識がなくなる方法。

英語の勉強が嫌い。簡単に苦手意識がなくなる方法。

英語って人生で一回は絶対に勉強しなくてはいけませんよね。日本では英語ができるだけで一目置かれたり、カッコよく見えたりします。

そんな英語は学習優先順位1位と言っても過言じゃないはず。でも多くの人が英語に対してコンプレックスを持っている様子。

全ての学習の前提として『楽しみながら学ぶ』ということが大切です。ここでは英語を勉強する『楽しさ』に繋がるように、まず『苦手意識』を無くす簡単な方法をお伝えします。

この記事を読んで欲しい人

  • 英語が苦手だけど勉強しないといけない人
  • 海外旅行が好きな人
  • 英語が必要なサラリーマン

英語の苦手意識を無くす3つの簡単な方法

①ゲームで苦手意識をなくす

今はインターネットのおかげで簡単に海外とリアルタイムで繋がることができます。ゲームの世界でも、それは同じことになりました。

スマホのゲームでもPS4でもパソコンでも、海外の人と一緒にオンライン上でリアルタイムに協力したり戦ったりできる時代です。

そして最近のゲームには、プレイ自体とは別にコミュニティの形成にも力を入れられています。ギルドやチーム、グループに所属してチャットやメッセージを送り、戦略やクリアの方法を話し合うこともしばしば。

さらにはゲーム上でのチャットから国際結婚したケースも近年では珍しくなくなっています。

この海外の人と言っても、アジア人や東南アジア、ヨーロッパ人、アメリカ人など多種多様な人がいますが共通言語は暗黙の了解で『英語』となっています。

基本的にゲームを進める為に使うメッセージ機能ですから、シンプルな短文が多いです。例えば『don’t go alone(一人で行くな)』『follow me(ついてきて)』など。

これくらいのメッセージならだいたい中学英語なので簡単に理解できますし、分からなくても、ゲームで使うフレーズはだいたい同じようなフレーズが多いのですぐ慣れます。慣れるというのは、頭で考えなくても、そのフレーズが自分に染みついているということです。

こんな感じでゲームを楽しみながら、チャットで目標クリアの為、楽しみながら英語を勉強できます。もちろん苦手意識はなくなりますよね。

僕の例を上げると、パソコンのオンラインゲームでWorld Of Tanksというゲームをしている。このゲームはAチームとBチームにランダムに分かれて、戦車で対戦し合うというシンプルなゲームだ。チャット欄があって、そこで戦略とか、色々作戦を話し合うんだけど、もちろん共通言語は英語。悪口なんかも英語で言われるけど、そうやって生の英語に触れることができるし、仲良くなった仲間とはゲーム専用のラインのようなアプリDiscordでより深い友人になったりする。日常的に英語を使う環境を作れるから、僕の英語力はおかげで遊びながら飛躍的に上達することができた。

②好きな海外ドラマで苦手意識をなくす

海外ドラマは何を見てもだいたい面白いです。1話見ればハマってしまう可能性が高いので、僕はあえて見ないようにしています。見れば先が気になって眠れない日々が続くからです。

そんな依存性の高い海外ドラマですが、これも英語の学習・苦手意識をなくす方法だと思えば、こんなに有効利用できるものはないです。

方法は『字幕』もしくは『音声』のどちらかを『英語』にかえるだけ。どちらかは日本語のままで大丈夫です。どちらも英語にしてしまうと苦手意識がついたままになってしまうので、気張らず、片方は日本語で、自分が楽にドラマを楽しめる方を選択すればOKです。

だいたいの人は音声が日本語の方が楽だと思います。この場合、字幕を英語にして、たまに字幕を軽く目で追ってみるくらいでいいでしょう。

続けていくと英語に対してアレルギー反応、つまりは苦手意識を楽しみながらなくすことができます。

③実はあなたは英語ができるという事実が苦手意識をなくす

日本人の苦手意識の根底にはコレがあると思います。知り合いでTOEIC900点を超えている海外にも留学したことのある女性は、仕事で英語の電話があった時、僕に代わってきます。

英語のレベルとしては彼女のほうが確実に上なのにです。

これはやっぱり日本人特有の『恥ずかしい』『完璧じゃないから』『間違っていたらどうしよう』という気持ちが関係しています。良いように言えば謙虚。悪く言えば、内気・弱気です。

貧しい東南アジアの物売りの人なんかは日本語でも英語でも普通に使ってきます。自信満々に。恐らくちゃんとした教育は受けていないであろうにも関わらず、英語を使いこなしています。簡単でシンプルな英語ですけど、言語としての役割、コミュニケーションが取れているのでOKです。

さて、ここで義務教育で最低6年間(中学3年間+高校3年間)は英語を勉強をしている日本人は、英語を話すことができないんでしょうか?How are you?この意味を知らない日本人はいません。Good Morning.Thank you.Sorry.What time?What is this?全て分かるはずです。

これだけ分かれば英語が苦手なんて言えません。英語をかなり知っていることになります。つまり実は日本人は英語ができます。

精神論かもしれませんが、本当にそんなところで苦手意識が作られているのだと思います。自分は英語が実はできるんだということに気づくことが重要です。

英語学習の犬

以上、英語の苦手意識を無くす3つの簡単な方法でした。学習の大前提は『嫌い』ではないことなので、まずは『好き』になる方向に気持ちのベクトルの向きを変えることが大切。

順序としては『苦手』→『苦手じゃなくなる』→『ちょっと好き』→『好き』→『人に教えたい』といった感じ。

苦手じゃなくなるを境に英語に対する気持ちのベクトルが変わるから、やっぱり苦手意識をなくすことはすごく大事。苦手じゃ無くなれば、あとは単純接触効果で自然と好きになります。

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