UFO―未確認飛行物体―は実在する。その3つの理由とは。

未確認飛行物体UFO。

実在するのかしないのか。このテーマに関してどれほど多くの議論が世界中でまきおこってきたのだろうか。

私は断言する。 UFOは実在すると。それもすぐ近くに。

UFOは実在する。その3つ理由は


奴らいつでも空にいる。

①不特定多数の人が同時にUFOを確認する

UFOを見たというと、「頭がおかしくなったんじゃないか?」「幻覚でも見たんじゃないか?」と、こんな言葉で流されるケースもある。

それはUFOを目撃した人が、その人以外に誰もいないのならありえる話だ。

人間の脳というのは結構あいまいで、例えば3つの点が揃えば、それを人の顔として認識してしまうシミュラクラ現象などがる。

こういった何らかの脳の作用により幻覚や見間違えなどは大いにありえる話だ。しかし、UFOというのは点でもなく、ガスでもなく、光でもない。「物体」だ。

当然物体がそこにあれば、人間はそれを見て認識できる。コップがあればコップを見ることができる。それも1人ではなく、周りにいる人と同時に見ることができる。

UFOも同じだ。そこにUFOが存在すれば、不特定多数の人達と同時にUFOを目撃できる。そしてUFOを目撃したケースでよくあるのが、「友人と一緒に見た」「家族と一緒に見た」「近くにいた知らない人と一緒に見た」などだ。

もし、UFOが人間の脳による幻覚や何かであるなら、それは調子の悪い脳をもった個人の話で、不特定多数の人全員には当てはまらない。当てはめようとするほうが不自然な話だ。

UFOは物体 = 不特定多数の人と同時に見れる

これがUFOが実在する理由の1つだ。

②どう考えても説明できない飛行物体

意識してないだろうが、実は僕らの頭上、空・宇宙には様々なものが浮かんでいたり飛行している。

それは以下の通り。

・飛行機
・ヘリ
・ドローン
・人工衛星
・流れ星
・バルーン

空に浮いている、または飛行しているからといってUFOと決めつけるのは、実際少し早急だ。

空には上記のようなものが色々存在している。間違えやすいケースとしては人工衛星・飛行機だ。

素人なら人工衛星を見ればUFOだとはしゃいでしまうだろう。だが、人工衛星は特段珍しいものでもなく、普通に宇宙空間に存在する。

夜になると、その人工衛星が光って見え、ぱっと見たところ星のようにも思えるが、動いていることに気づく。これで「謎の発光物体」+「動くもの」= UFOという図式で決定してしまう。

しかし、ここで見るポイントは、「どんな動きをしているか?」だ。人工衛星は地球の周りをずっと一直線に飛んでいる。なので、「一定の速度」で「同一方向」の「発光物体」であるなら、これは90%、人工衛星、またはその残骸だ。

では上記に当てはまらないパターンはどういったものだろうか?それは

・直角に曲がったりするイレギュラーな動き
・止まったり動いたりを繰り返す動き
・大きくカープを描くような動き

このような動きをする飛行物体なら、UFOである可能性が出てくる。さらには発光しているなら、なおさらだ。

最近ではドローンと呼ばれるラジコンのようなものが出てきたが、基本的に風の影響を受けやすく、日本では多くの場所で飛行を禁止されており、またそんなに高い高度で飛行はできないところからUFOとは簡単に区別できる。

ありえない動きをしている、ありえない飛行物体がいれば、それはUFOである可能性が高い。

③過去、現在、そして未来も。一貫性のある世界のUFO事情

こういった未確認系の夢ある話には、悲しきかな、現代のテクノロジーで嘘かどうかをある程度判別できるようになっている。

例えばネス湖のネッシーなんかが有名だが、本人の告白による「あれは嘘だった」と語っている。

日本で言えば「ツチノコ」なんかが有名だ。過去の文献にもツチノコと思われるヘビの情報が出てきたりしていて真実性があるんじゃないかと言われていたが、最近ではめっきりその話題が出てこない。

恐らく理由は下記の画像のようなヘビがぞろぞろと発見されたからだと考えられる。

お腹が丸い食事後のヘビ

このような食事後のヘビがたくさんキャプチャーされ、「ツチノコはもしかすると、ただの食事後のヘビ...」という考えが普遍化し、話題化されなくなったのではないかと思う。

このような形で昔から語られてきた未確認系のトピックは情報社会になり姿を消しだしている。そんな中でパワーワードとでも言うべきだろうか、UFOだけは紀元前から現在、そして未来にいたるまで話題に上がっている。

未来というのは例えばアメリカの国会でも話された「UFOが攻めてきた場合どうするか」といった未来の話のことだ。

そして一貫してUFOはUFOという認識で過去も今も変わらず世界中の共通言語になっている。

これほどまでUFOがパワーワードになったという事実が、UFOが存在する理由の裏返しでもあると考えられる。

最後に

いかがだっただろうか?

UFOは他の未確認・オカルト系と比べてかなり現実味がある。多くの人が正解中で目撃してるし、フェイクも多いが、リアルな映像もYOUTUBEではたくさん見ることができる。

そして何より...僕は過去に数回UFOを見ている。それもYoutubeで出ているようなUFO動画と比べてもとんでもないUFO体験だ。

その体験記はのちにまた記事として紹介させてもらう。