筆者愛用マジで使える極寒余裕のベンチコート【寒いのが苦手な人に】

Amazonで売れてるOneOdioのヘッドホンをレビュー【ゲーミングのために】

Amazonで売れてるOneOdioのヘッドホンをレビュー【ゲーミングのために】

私はパソコンでネットゲーム(World of Tanks)をしているのですが、「もっと没入感が欲しいな」と思いヘッドホンを購入してみました。

ヘッドホンなら何でもいいわけではなく、できるだけ安いことが個人的には重要です。高くて100%よりも、安くて80%を狙いたいといった感じです。安くて高品質なアイテムを手に入れる、これこそ情強というやつでしょう。高い製品は扱いも気を付けなければいけませんしね。

というわけで私がヘッドホンに求めた条件は以下の通り。

ヘッドホンに求めた条件

・3000円前後

・低音がシッカリしている

・迫力あるサウンド

・見た目のデザイン

・耳が痛くならない

以上5つの条件。これがクリアできていればゲーミングや音楽を聴くときも満足できるレベルになるのかなぁと思いました。

そしてAmazonで色々コメントを読んだり、評価、価格などを比較しながら最終的に選んだヘッドホンはこれ。

OneOdioのDJヘッドホン

OneOdioのスタジオDJヘッドホン!

箱は結構小さくて最初はビックリしました。それでは以下感想をどうぞ。

結論:ゲーミング・音楽鑑賞共に大満足!

OneOdioヘッドホン使ってみましたけど、最初に上げたヘッドホンの条件を全てクリアしてくれました。大迫力のサウンドで没入感が半端ないです。それで、この価格…

ちなみにOneOdioというメーカーはヘッドホンを中心に販売している中国深州の中小企業です。「中華メーカーか…」と思うなかれ。Huaweiなどの最強スマホメーカーも中国ですし、中国のオーディオメーカーは、国産ではあり得ない価格で高品質なものを出してきています。昔ながらの安かろう悪かろう製品を販売している中華メーカーもまだありますが、最近はいい物がかなり増えてきています。

それでは以下順にOneOdioヘッドホンの解説していきます。

音質

私は特に誰よりも優れた耳を持っているわけではありませんが、低音!ベースの音、ドラムの音、余さずシッカリ聞き取れます。色んな曲を試してみましたが、低音だけでなく高音も綺麗にとても良く聞こえました。コスパすごくいいと思った瞬間です。

また、ゲーミング用途ではどうかというと、筆者愛ゲームのWorld of Tanks、通称Wot。戦車同士がドンパチやりあうFPSなんですけど、戦車ゲームの特性上、砲弾を使います。砲弾って…まぁ大砲みたいなものなわけです。その音を、このヘッドホンで聞いてみると…半端ない臨場感でした!!近くに砲弾が着地した瞬間なんか「ビクッ!!」と体が驚いてしまうくらいの迫力があります。

サウンドの距離感もバッチリでリアル感が一層強くなっています。ゲーミング用途でここまで鋭い迫力があって良心的な価格のヘッドホンは他にあまりないんじゃないかと思います。

見た目のデザイン

価格が安いからといって見た目が安っぽいと所有欲を満たせません。ですが、OneOdioのこのヘッドホンはとてもGoodです。無駄がなくシンプルでいて、安っぽいどころか高級感を感じる質感とデザイン。率直にカッコいいです。

OneOdioのDJヘッドホン
OneOdioのスタジオヘッドホン

カラーはピンク・レッド・グリーン・グレー・ブラックとあり、ゲーマーっぽいグリーンと迷いましたが無難にブラックを選びました。私の性格は保守的なのです…攻める人はグリーンやレッド、ピンクもありだと思います。ピンクは薄いメタリックピンクですが、クッション部分も全面ピンクでかなり綺麗な色ですよ!女性は絶対ピンクがいいと思います。(ただの願望)

装着感

頭に装着した瞬間の感想を素直に表現します。

「あ、守られてる…」

コレでした。あまりにも優しいクッションの弾力でフワッと優しい付け心地です。クッションは耳の部分のイヤーマフと頭頂部にありますが、とても良かったです。

実際に使用してみても全く耳が痛くなりませんでしたが、さすがに4時間くらい付けっぱなしでゲーミングや音楽を聴いてた時は耳が痛くなりました。普通の使用時間なら問題はないと思います。もちろん頭のサイズに合わせて可変は可能です。

OneOdioヘッドホンの詳細なスペック

箱の裏にスペックとか色々書いてた

詳細なスペック

・Hi-Fiサウンド

・高性能50mm径ドライバー

・ノイズキャンセリング機能

・接続部に24Kゴールドメッキを採用

・6.3mmと3.5mmの2本のコード付

・3.5mmコードにはマイク付

・再生周波数帯域20Hz〜20KHz

・重量236g(コード無し)

・シェア音楽が簡単

またAmazonの評価コメントでは以下のようなレビューがたくさんあります。

ベーシストであるがゆえに低音にはうるさいのですが、これはハッキリと音程が聴き取れしかも包み込まれるような低音が非常に心地イイ!それでいて全体的にはフラットでバランスのとれたサウンド!1万円を超えるものにもぜんぜん引けを取らないというか、もしかしたらそれ以上の音の良さと言っても過言はないと思います。

引用:Amazon

かなり褒めちぎっていますが、私も完全に納得です。それくらいいいと思います。実はこのOneOdioのヘッドホンはDJヘッドホンのカテゴリで長いこと1位なんですよね。(ブラックカラーのみ)その理由は、もちろん”安さ”もあるとは思いますが、安いのに”音質・性能がいい”からだと思います。

本当に安くていい物だと思います。同じような志向の方で、迫力あるサウンド、没入感を楽しみたいって人はこれを選んでおけば間違いないと思います。

※ちなみに2年間のメーカー保証付きです。

追記:YAMAHAのAG03を使ったら音質が化けた!

オーディオインターフェイスのAG03…知らない人からしたら何のこっちゃ?という感じでしょうが、要はパソコンから出力される音質を激的に改善してくれます!改善するというか、本来の音にするというイメージのほうが正しいでしょう。

普通のPCというものはスピーカから音は出ますが、ただ音を出しているだけです。それくらいの機能しかありません。音にこだわる人は別途サウンドカードを購入してPCに内蔵したり、オーディオインターフェイスを買ってPC→オーディオインターフェイス→ヘッドフォンのように接続する必要があります。

こんな感じで接続すると、音質・迫力が激増した

私は実況動画などもしているのですが、その際にマイクの音質をよくする為に購入しました。しかし、それ以上にPCから出力される音がここまでよくなるとは知りませんでした。もし、これが壊れてもまた同じのを購入すると思います。world of tanksというゲームをしているのですが、迫力が桁違いで没入感はMAXです。もはやオーディオインターフェイス無しでのゲームや音楽鑑賞は考えられなくなりました。それくらい耳が肥えました(笑)

そして、今回の記事で書いたメインのOne OdioのヘッドフォンですがAG03の6.35mm端子を利用することができます。AG03には6.35 mmの端子を刺す部分があるんですが、通常のヘッドフォンはだいたい3.5mmの端子しかない。どうせなら6.35mmの端子に刺したほうがカッコいいじゃないですか?(笑)One Odioなら端子を別途購入しなくても、6.35mmの端子が付属しているので、そのまま使うことができます。

一番売れてるオーディオインターフェイスAG03とスタジオヘッドホンで一番売れてるOneOdioのヘッドホン、相性は抜群です。

↑AG03はYoutuberやニコ生主が増えたことで最近品薄&価格高騰中。(理由はAG03が一番有名だから)もっと安くて接続部分の多いAG06でも同じだからコチラをオススメします。

以上、OneOdioのスタジオDJヘッドホンのレビューでした。

商品レビューカテゴリの最新記事