コロナウイルスの原因は?コウモリ説と生物兵器説【有効な対策も】

突然、去年の12月に中国の武漢で発生した新型コロナウイルスですが、原因は何なんでしょうか。様々な説が溢れかえっていますが、その中でもよく言われているコウモリ由来説&生物兵器説について解説、またウイルス自体への自分でできる対策もあわせてご紹介します。

新型コロナウイルスの原因とは?

確実なウイルスの感染元はまだ公式発表されていません。なので現在怪しいと思われている原因をピックアップします。

コウモリ由来説

新型ウイルスはコウモリ由来が濃厚
病気の媒介者、悪名:空飛ぶネズミ

ネズミ・ニワトリ・ヘビ・コウモリと言われいますが、一番信憑性が高いのがコウモリです。まずコウモリ自体は元々とても高い免疫力のある生物です。なので、たとえウイルスに感染していてもコウモリ自体には症状が発生せず、ウイルスの宿主として空を飛び回る病気の媒介者となってしまいます。

さらに、そのコウモリは脊椎動物の哺乳類に該当します。鳥類ではないんですよね。なのでコウモリを媒介したウイルスは同じ哺乳類のヒトに感染しやすい形をとっていると言えます。

ニューヨークに本部を置く非営利団体エコヘルス・アライアンスの疾病生態学者ピーター・ダジャック氏は2017年に科学誌Natureで公表した研究では、このように言っています。「動物由来の感染症の中で、哺乳類型ウイルスはヒトに感染しやすく、コウモリという動物はその意味でも最も危険だ。

また、コウモリが暮らす場所は人里離れた洞窟などの暗くて湿気の多い場所。そんなところではどんな菌やウイルスがいるか分かりません。近年の人口増加により未開だった地に人々が急速に定住するようになり、ウイルスを抱えるコウモリと接近したことが原因だと言われています。

様々な説の中、このコウモリ由来説が、一番信憑性が高いと言われています。

参考ソース:Coronavirus outbreak raises question: Why are bat viruses so deadly?

生物兵器説

コロナウイルスは生物兵器?

まず今回の新型ウイルスの発生地は明らかで、それは中国湖北省の「武漢(ぶかん」という都市です。そして、その武漢には「武漢ウイルス研究所」と呼ばれる施設があります。新型ウイルスの感染が、ただコウモリなどの動物から人への偶発的なものだったとすれば、現在のアウトブレイク自体は中国のどの地域で発生していてもおかしくはありません。今回の流行はたまたま中国で唯一のレベル4のウイルス研究所がある武漢。これは偶然なのでしょうか。

中国は国連の生物兵器禁止条約に著名していますが、中国に限らず世界とはそういうもの...裏で何をしているか分かりません。むしろ「著名したから絶対に生物兵器は作っていないハズだ」と信用するのは純粋すぎるのではないかと思います。

生物兵器は完成すれば、軍事的優位性をかなり確保できることは想像にたやすいです。その生物兵器「新型コロナウイルス」が何らかの原因で「武漢ウイルス研究所」から流出し、人に感染してしまった可能性があると言われています。

事実、中国のインターネットでは検問による規制が厳しいのは周知のとおりですが、「アメリカが生物兵器を武漢で拡散させた」というニュースは中国国内で閲覧することができます。言い換えれば、「わざと国民に閲覧させている」「自国の過ちを他国のせいにしようとしている」とも捉えることができます。

下記ツイートでは、アメリカではなく、日本と台湾のせいにされていますが...まぁひどい話ですよね。

最近はこういった説をすぐに「陰謀論」だと結び付ける傾向がありますが、それはそれでどうなのかと思ってしまいます。確かにグレーではありますが、しっくりくる...というのもあるんですよね。

自分でできる有効な対策は?

猛威をふるう新型コロナウイルス。中国では公表している数字よりも、大幅に感染者が増加しているとの情報もあります。(中国だけで軽く100万人は超えているとも)無防備でいては、いずれ感染するかもしれません。できるかぎりの備えをしておくべきだと思います。

対策①海外旅行は控える

2020年2月14日時点で、28ヵ国もの国に飛び火していますが、感染者の多くは中国です。ちなみに日本も国別感染者数は上から数えたほうが早いくらいです。感染者激増中のダイヤモンド・プリンセスが横浜に停泊中でもありますしね。

しかし、日本はまだ水際対策もでき、政府による隔離処置などの管理もできていますのでパンデミックというレベルにはなっていません。なので、下手に旅行をすることで、空港の国際線で不特定多数の外国人と接触する機会を作らないほうが良いです。

差別をするわけではありませんが、空港や観光地などは基本的にたくさんの中国からの観光客がいます。

対策②季節性インフルと同じ対策を行う

内閣官房のホームページでも言われている通り、基本的には季節性インフルエンザと同じ対策が重要となってくるとのことです。あくまで敵はウイルス。ウイルスに感染しない、うつさないことが大切です。

新型コロナウイルス感染症の対策について(内閣官房HP)

基本的には手洗い、うがい、マスクの着用が日常の対策となります。

※現在マスクはほとんど売切、または値上がりしています。

武漢市に住む中国の若者の告発動画によると、「目からも感染することが確認されています」と言っており、伊達メガネやゴーグルで保護するといいでしょう。

≫ 伊達メガネ(ウェリントンスタイル)

対策③クレベリンを設置する

自宅や会社に置いておくと安心できる99.9%のウイルスを除去できるクレベリン。福祉施設や病院などの医療現場でよく置かれています。

私の事務所にも置かれていますが、開封時は結構な塩素臭がします。その塩素がウイルスをやっつけるんでしょうけどね。

成分は、二酸化塩素と亜塩素酸ナトリウム液です。 クレベリンがコロナウイルスを除去してくれるかどうかは不明ですが、無いよりはあったほうがいいでしょう。

ちなみに新型コロナウイルスのワクチンは存在しません。

私は大丈夫と思わず、徹底的な防御対策を行うことで自分を含め、家族・友人・同僚を守れるかもしれません。

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