筆者愛用マジで使える極寒余裕のベンチコート【寒いのが苦手な人に】

コロナウイルスによるパンデミックが日本で秒読み開始【衝撃に備えろ】

コロナウイルスによるパンデミックが日本で秒読み開始【衝撃に備えろ】

注:この記事は不安を煽ります。しかし最悪の事態を想像しなくては防げるものも防げないと思います。問題のない人だけ読んでください。

ついに2月16日時点で公表されているコロナウイルス感染者数は世界中で7万人に到達しそうな勢いです。(実際は何倍もさらに多いと言われている)中国は当然ですが、感染者が激増中。そして実は日本も感染者が急激に増えています。

現在、このコロナウイルスに対応できるワクチンは存在せず、「徹底的な防御対策」が重要となってきます。コップから溢れだしそうな感染者数。一度溢れるともはや管理できません。

そして現在管理できるギリギリのラインで持ちこたえており、今後パンデミックが発生する可能性があります。。

パンデミックが発生するとどうなるのか?

コロナウイルスによるパンデミックが日本で秒読み開始

おそらく時間の問題…感染者が増えパンデミックが発生するのは秒読みです。

パンデミックとは?

パンデミックとは、ある病気が世界中または国中に流行すること。過去の歴史ではペスト、コレラ、スペイン風邪などがそれにあたる。

ではパンデミックが発生するとどうなるのでしょうか。

①病院の麻痺

コロナウイルス感染者は病院に殺到します。あまりの数に病院では、まともな検診を受けることができなくなります。そしてさらに、医療従事者も感染し現場は崩壊。医師の数は足りず、病院が麻痺してしまうことが考えられます。

当然、他の病気のために病院に行っても長い列に何時間も並んで医者には会えません。そしてそこで仲介感染してしまい、さらに感染者は増えます。119にTELしても「プーップーッ」と鳴るだけで繋がりません

②交通の麻痺

公共交通機関はコロナウイルスの媒介場所にうってつけです。バス・電車など不特定多数の人と一緒に閉鎖空間にいることは、感染者を拡大させるきっかけになってしまいます。

こういった事態を防ぐため、また感染者増加による労働者の欠勤などで交通網は完全に麻痺してしまいます。自家用車での移動もいずれガスが切れ、ガソリンスタンドで補給しようとしても営業していない、もしくはガス自体がないので、いずれ自家用車も使えなくなります。

③経済の麻痺

事実、すでに大きな経済的ダメージが世界中で起こっています。まず工場。部品が届かない…中国から部品が届かず何もできない会社が増えています。代わりのものがあれば、何とか対応できますが、中々難しいところもあるようです。

旅行会社、航空会社、観光産業は大ダメージです。お金というものは人の気持ちの動きや行動が発生するときに生まれるものですが、パンデミックにより自宅待機をしているため、経済は崩壊します。

④犯罪の増加

過去の福島原発などでもそうだったように、混乱に乗じてよからぬことをしでかす人間は一定数存在します。コンビニやスーパー、ATMなどは荒らされてしまう可能性があります。また自宅待機令が出ると、人通りのない道なども増えてくるため、女性の一人歩きなどは特に気を付けるべきです。

中国武漢市の真実は?

中国から来る情報はかなり脚色されているようです。というのも一部の勇気を持った中国人の若者たちが中国政府を恐れながらもインターネットを使って武漢の真実を伝えているからです。

約10分ありますが、ぜひ見て頂きたい内容です。

動画でも言っているように彼は「武漢市は今地獄だ」と語っています。他の人の動画を見ても同じようなことを言われており、どうやら誇張ではなさそうです。

マスクや検査キットは足りず、病院は麻痺、交通機関は閉鎖、自宅で待機している間にも死者は増え続ける…まさに恐怖の一言です。

しかし、この状況、管理できるレベルを超えてしまえばどの国でもなりえることです。

ウイルスに感染したかも?判断の目安は?

コロナウイルスに感染したかもと思っても、判断の目安がなければどうしようもないですよね。病院で受診するべきかどうか、厚生労働省が目安となる指針を公表してくれました。

  • 風邪の症状、37.5度以上の熱が4日間以上続く
  • 強いダルさ、倦怠感、息苦しさ

また、高齢者や糖尿病、心不全、呼吸器疾患、透析を受けている方は重症化しやすい傾向があるため、上記症状が2日間ほど続く場合は、病院を受診するべきです。

参考ソース:新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

※未確定情報ですが、怪しいと思われる情報を追記しておきます。

コロナウイルス感染者の初期症状として「結膜炎] を発症する可能性があるとのことです。日本眼科医会が2020年2月7日に発表しました。

様々な情報で断片的に言われていることですが、コロナウイルスはどうやら目からも感染する可能性があるとのことです。でしたら、マスクだけでは防げません。メガネやゴーグルも同時に使用するべきでしょう。

コロナウイルスへの対策は?

ワクチンは存在しないでので、自己防御が重要となってきます。下記リンク記事後半に記載しておりますので、ご覧ください。

» コロナウイルスの原因は?コウモリ説と生物兵器説【有効な対策も】

今後感染者はさらに増加することが確定しています。身近な人を守るためにも、しっかりとできるかぎりの備えをしておきましょう。

気になる話題カテゴリの最新記事