『WoT』戦闘基本攻略!勝率がグングン上がる7つのコツ

『WoT』戦闘基本攻略!勝率がグングン上がる7つのコツ

戦車長の皆さん、こんにちは!今日も張り切って戦場に向かおう!と、戦場に向かう前に確認してもらいたいことが。

「あなたの勝率は50%を超えていますか?」50%以下なら、WoTにおける戦闘の『基本』を学んだほうがいいかもしれない。

スーパープレイのユニカムさん達でも基本を大事にしている。逆に基本が出来ていないと自分は撃てなく敵に撃たれるだけで、面白くなく勝率は下がっていく一方なので、ここで7つの基本をマスターしておこう。

それではRoll Out!!

WoTの勝率を上げる7つのコツとは?

WoTの勝率を上げる7つのコツとは?
勝利に向かってRoll Out!!

基本を押さえていけば勝率は簡単に上がります。

戦略1.右下のミニマップから情報を得る

world of tanksのミニマップ
このマップからでも多くのことが分かる

ミニマップはとても重要。”M”キーで非表示にできたりもするが、絶対表示しておこう。出来ればサイズを”^”キーで大きく目に付きやすくするのがオススメ。

ミニマップからは戦闘をどのように進めるかの情報がたくさん詰まっている。勝率の低い人はここを意識できていないことが多い。だからチャットで「look at map!」と怒る外国人がよくいる。

ミニマップから得られる情報は多大。どんな情報が得られるかというと

敵味方の布陣。ミニマップに見えていない敵がどこにいるかの予想が立てれる。プッシュするべきか、防御態勢になるべきかの判断。敵の車両と相対する見方車両は適正か。布陣の穴から攻めてこないか、など。

ミニマップから得られるたくさんの情報で「どうするべきか」という判断力・思考力が試されているといってもいい。最初は難しいと思うけど、何回も意識して戦闘を繰り返すことで、身についていくはず。

戦略2.豚飯・昼飯・ハルダウンで敵の弾を防ぐ

基本中の基本。豚飯は車体側面を使った防御態勢。昼飯は車体前面を使った防御態勢。ハルダウンは車体下部を隠した防御態勢。

基本的には重戦車や駆逐戦車が使用するテクニック。ここでは豚飯・昼飯・ハルダウンの詳しい説明は省くが、今一度意識して丁寧に戦車を使っていこう。

よくある質問として「豚飯してても撃たれる」というもの。相手が榴弾(HE)を使用していれば、豚飯しててもダメージは入るので、それは仕方ない。ガンガン削られていってジリ貧になるなら、下がって隠れていたほうがいいだろう。

そうじゃなくて、普通にスッポ抜かれる?だいたいこのケースで多いのは抜かれているのは豚飯している車体側面じゃなくて正面。正面を隠しているハズだけど、こちらから撃つ時に豚飯しながら後退、敵をエイムした時、正面は少し見えている。

豚飯しているE100だが、弱点の砲塔が丸見え
E100の場合:豚飯時から撃つ時、E100弱点の正面砲塔ほっぺたが丸見えになる

基本的には側面を撃たせて、弾いて、敵のリロード中にこちらが撃つ。というのが正攻法だが、高Tier帯では、わざわざ弾かれる側面を撃つ敵は少ない。ただ言うなれば、相手は撃てなくなったわけだ。今までボコスカ撃たれていたのが、1分、2分、3分と長生きできるようになる。勝率50%以上を目指すなら、ダメージをもらわない防御態勢を絶対マスターしよう。

戦略3.戦車に合った適正なポイントで戦う

WoTには軽戦車・中戦車・重戦車・駆逐戦車・自走砲と5つのタイプの戦車が存在する。それぞれ特性が異なっており、広大なマップでの適正ポイントも違ってくる。

これはプレイしていくと勝手に覚えていくが、勝率が低い人でたまにいるのが、「軽戦車で重戦車ゾーンに行く」「遅い重戦車で開けた場所をのそのそ通る」などだ。前者のパターンだと、軽戦車は何もできずにやられるだけだろう。軽戦車の役目は敵を見つけることだ。スポットを取って仲間に撃たせてチームを勝利に導く重要な役割だ。なので敵と撃ち合うことには向いておらず砲性能・車体装甲・HPなどは低いのが基本だ。

こんな戦車で重戦車ゾーンに来ても場所を取られて邪魔なだけで、良くてやられた後の残骸で仲間がハルダウンしてくれるくらいだろう。

後者の場合だと開けたスポットで遅い戦車がスポットされると自走砲の上空からの攻撃、いろんな場所から撃たれて総攻撃される。重戦車は周りを高い建物などで囲まれた場所で自走砲や側面などからの攻撃から身を守ろう。

適正な場所に適正な戦車が布陣するだけで、チームは安心して戦いやすくなる。

戦略4.戦闘開始前に敵味方の車両編成をチェック

戦闘開始前の30秒。ぼーっとするのではなくて、敵と味方の車両編成をくまなくチェックしよう。たとえば、SPGが3両いる戦闘なら「この戦闘はSPGからの攻撃がたくさん降ってくるな。なら、撃たれないところで戦うか。」や、「敵に大口径榴弾の戦車が多いな。こっちの車体は固いけど、榴弾ならやられる。変に攻めずに様子をみるか」など。

また車体正面に弱点がほとんどなく強固な敵車両がいた場合、仲間が適当に撃って返り討ちにされるまで予想し、もし自分が大口径榴弾を使用する車両なら、その敵がいきそうな場所で自分が引き受けて対峙してやるなど。

そういった判断や予想をある程度つけておくと、のちの戦闘が少し楽になる。

戦略5.敵が撃った後のリロード中を見逃すな

重戦車ゾーンなどでの飛び出し撃ち合いなどで、大事なのは「敵のリロード中を見逃すな」ということだ。これを意識するだけで、与ダメージは結構増えると思う。

オートローダーでもない限り、基本的には9秒くらいのリロード中だから、敵が仲間を撃ったあと、すぐに飛び出して撃ってやればいい。ただし、他の敵がエイムしているかどうかはよく確認すべきだ。

戦略6.自走砲(SPG)を意識する

自走砲は強い。なぜなら見えない場所から弾が空から降ってくるから。この弾から身を守るには、高い建物や壁などで自走砲の射線に通らないようにすることが大切だ。

それが出来ない場合は、小まめに動いたりして空からの攻撃を避けれる確率を上げよう。自走砲を使うと分かるが、敵が開けた場所にいても不規則な動きをされると中々狙うのが難しい。

wot_自走砲(SPG)からの視点
自走砲からの視点。棒立ちしてると格好の餌食

そして逆に言わせると仲間の自走砲をうまく使ってやろう。こちらが劣勢な場合は一度退いて、自走砲の射線が通る場所まで敵を引っ張ってくる。こうすることで逆転勝ちできる可能性が上がる。

このようなプレイが出来るとかなり勝率は上がるはずだ。

戦略7.倒せない敵なら、無理に出て撃たない

敵が格上だったり、ハルダウンなどでの強固な防御態勢をしていて装甲を貫通でいない場合、無理やりその敵に付き合わなくてもいい。

どうせ撃っても弾かれるだけで弾代の無駄だし、こちらが撃てる時はだいたい敵もこちらを撃てる。つまり、倒せない敵をわざわざ撃ちにいって、敵からのダメージをもらってるだけになる。こう言葉にすると、すごく下手くそなプレイに思えるが、このようなプレイをしている人はたくさんいる。

私自身も夢中になっている時になんかは我を忘れて、同じようなことをするときもある(笑)そう、冷静にならなくちゃいけない。

その敵戦車と戦える仲間に任せるか、わざわざ撃ちに出なくてそのまま自走砲に撃たれないように待機しておくか、別の判断をしたほうが賢明だろう。待機=キャンプと呼ばれるが、これも一つの戦略だ。

自車両がキャンプすることで、敵にプレッシャーを与えることもできるし、しびれを切らして最強のポジションにいた敵がのこのこ出てくる時もある。とにかく無駄に撃たれて大破するよりかは、退いておいたり、撃たれない程度に存在をちらつかせているだけの方が100倍イイってことだ。

ここから上級プレイヤーを目指そう

World of Tanksのミッション画面のバック画像
できる出来ないじゃない。やるんだ!

以上7つのコツを紹介した。これらの戦略的コツはあくまで「基本」だ。戦場ではレミングス・チームメイトの動き・裏取り・PC環境など様々な要因が複雑に絡み合い、「完璧」といえるプレイは存在しない。だからこその勝率で、50%の勝率を越えられるかどうかが大切だ。

15vs15なので、自分の役割は15分の1だと思うかもしれないが、実際は感覚的にもっと大きい。

あなたのプレイが変わることでチームの勝ち確率は上がり、あなた自身の勝率は間違いなく上昇する。ここで書いたことを意識して戦えば、もうあなたは中堅プレイヤーだ。

応用編や車両別、マップの開設などは追々追加していく。それではgood luck!

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